ドメーヌ・ド・シュヴァリエ 1978年物!!

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    あ〜!何も言う事はありません!(笑)

    2010年の締めくくりに、素晴らしいワイン達と出会えた幸せに感激!!

    二本目にいただいたのは、ボルドーのドメーヌ・ド・シュヴァリエの1978年物。

    今から32年前、ワタクシはまだ小学三年生!!
    飲みながら、当時の事をしみじみ思い出しました。

    年代物のワインをいただくということは、歴史をいただくということなんですね〜。(笑)

    オープンした瞬間に芳醇な香りが開いていて、ちょうど飲み頃だったドメーヌ・ド・シュヴァリエ。

    酸味とタンニンの渋みが歳月をじっくりかけて、やわらかくやさしいまろやかさに変化していました。

    私にとってワインの会は、非日常。(笑)
    気持ちをリフレッシュしてまた明日からピアノ合宿がんばるぞ!
    JUGEMテーマ:ワイン



    2010年 最後のワインの会

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      本日は、2010年を締めくくるワインの会にお邪魔しました。
      今日の一本目は、やはりシャンパンです。

      マリー・ノエル・レドリュのブリュット・ミレジム1996。

      黒ぶどうの産地として有名なアンボネイのグラン・クリュ!!

      はちみつのような甘くてふくよかな味わい。
      でもさっぱりとドライですっきりしています。
      きめ細かくて繊細な泡が目と耳も楽しませてくれます。

      SO2をプレス後のみにしか添加しない女性の造り手、マリーさんのこだわりが感じられる逸品でした。
      JUGEMテーマ:グルメ



      恒例!ワインの会 夏の宴

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        耐久レッスンを終えて、猛ダッシュ!(笑)
        恒例のワインの会に参加させていただきました。
        今晩は夏の宴!
        すべてのワインを冷やしていただきました!

        今日の1本目もシャンパンから。

        ジュール・ラサール キュベ・アンジェリーヌ1996年物。

        星の数ほどあるシャンパンの作り手の中でも、ワールドカップサッカーの日本のように16強に入る作り手の一つ!(笑)

        完熟したシャルドネは、蜂蜜のように芳香で、甘口かな?と思いましたが後味はスッキリしてとても端正なお味でした。

        2本目の白ワインは、ブルゴーニュのサヴィニ・レ・ボーヌ・ブラン1995年物。
        サヴィニと言えば赤が有名な地域ですが、この白は、とてもシャキッとさっぱりした美味さでした。

        そして3本目の赤ワインは、ボルドーのサン・テ・ミリオン シャトー・ラ・ロゼ1985年物。

        メルローの割合が多く、香りはふくよかで華やかですが、割と軽めで、この季節にぴったりでした。
        冷やして飲んでも香りが立っていて美味しい料理とともに、楽しいひとときを過ごしました!



        ルフレーヴとデュジャーク、ブルゴーニュの白と赤、華麗なる競演!

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          本日の白ワイン、赤ワインは華麗なるブルゴーニュの競演になりました。

          白ワインは、ドメーヌ・ルフレーヴのピュリニィ・モンラッシェ、プルミエクリュ(一級畑)レ・ピュセル1995年物。

          完熟シャルドネの甘い香りやふくよかな香りがあるのに適度な酸味ですっきり辛口。
          新樽の香りも混ざって独特の雰囲気を持ったワイン。
          基本的に赤ワインしか飲まないワタクシですが、おいしい白ってこんなにすごいんだぁ〜と再認識しました。

          赤ワインは、ドメーヌ・デュジャークのエシェゾー・グラン・クリュ(特級畑)1995年物。
          何と幻の先代ジャーク・セイスの作品です。

          これは素晴らしい!!
          ブルゴーニュの一流赤ワインは、こんなに素晴らしいのか〜。
          まさにエレガンスの極致!!

          ピノ・ノワールという単一品種のみでここまで繊細で複雑な味が出せるものなんですね〜!

          ワインの会のホストS氏渾身の一本!!
          ブルゴーニュの本当の実力、魅力、味を教えてもらった一本でした。
          幸せ〜。(笑)



          ゴネ・シュルコバ スペシャル・クラブ・ブリュット1996年物

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            1996年といえばシャンパンの当たり年。
            本日の一本目はゴネ・シュルコバのスペシャル・クラブ・ブリュット。
            スペシャルクラブのメンバー全員の承認が取れて初めて世に出る逸品。
            シャルドネが熟成した時のハチミツのような芳醇な香りがありつつ辛口でさっぱりとしていました。一本目から興奮してアドレナリン出まくりでした。(笑)



            恒例!ワインの会

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              私の人生の活力になっている恒例のワインの会。
              本日も耐久レッスン後に参加させていただきました。
              おいしい料理とおいしいワインをいただいていると、本当に幸せで、嫁さんも子供もいらないかなぁ〜?なんて思ってしまいます。(笑)
              本日のお料理で一番印象に残ったのは、オクラと茄子と湯葉の和風ジュレ寄せ。
              さっぱりとした夏野菜にダシとポン酢の酸味が効いたジュレがとても合います。
              シャンパンと白ワインにベストマッチの逸品でありました。



              キャンティクラシコ レゼルバ・デュカーレオーロ’90年&ジュヴレィ・シャンベルタン レ・カズティエ’88年

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                ワインの会はいつもシャンパンから始まります。
                エグリ・ウーリエ ミレジム’95年物
                に続いて本日の赤ワイン登場!
                一本目はイタリア、トスカーナのキャンティ・クラシコ レゼルバ・デュカーレのオーロ(金ラベル)’90年物。造り手はルフィーノ。
                シャンジョベーゼ品種は若ければ酸味の強いイメージですが、これは何か妖艶な香りと味をたたえておりました。
                久しぶりに美味しいイタリアワインを堪能。
                二本目はフランス、ブルゴーニュのジュヴレィ・シャンベルタン プルミエ・クリュ(一級畑)レ・カズティエ’88年物。
                造り手はフィリップ・ルクレール。
                品種はピノ・ノワール。
                パッとグラスに落とした瞬間に、カシスの香りがします。
                あっさりしていて美味しいと思いましたが、このワインを選んだホストのS氏は、ボルドーばかりじゃなくてブルゴーニュも負けないくらいすごいヤツがある!というのを皆さんに、紹介しようと選んだワインだったので、少しご不満があったようです。(笑)
                ワタクシは、ワインにもお料理にもご満悦でございます!



                恒例!ワインの会

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                  今年二回目のワインの会にお邪魔しました。
                  今日は一人生徒さんが少なかったので、最初から参加する事ができました。
                  ワインに合う手作り料理の数々が食欲を誘います!
                  イタリアンソーセージ(サルシッチャ)とチーズが入った鰯のオーブン焼きやナポリ風チキンのローズマリー風味など、ヨーロッパ帰りのワタクシには涙モノの料理を堪能。
                  たくさん食べて栄養をつけなきゃ?!
                  すでに2キロリバウンドでございます。(笑)



                  2010年 初ワインの会(シャトー・デュクリュ・ボーカイユ1981年物)

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                    年が明けても相変わらず色気より食い気のわたくし。(笑)
                    耐久レッスンの後、今年初めてのワインの会にお邪魔しました。
                    いつものようにおいしい料理とチーズ、そしてワインをいただきました。
                    こっそり再開していたダイエットは今日はもちろん自主休講!
                    あくまでも自分に甘いわたくしです。(笑)
                    本日いただいた白ワインは、
                    シャブリ・プルミエ・クリュ・ヴァイヨン1997年物。

                    すっきりしているけど、スパイシー。
                    後味に樽仕込みの香りを残す晴れやかなワインでした。

                    そして今日のメインは、
                    シャトー・デュクリュ・ボーカイユの1981年物。30年物のビンテージ!!!
                    ボルドーの元祖スーパーセカンド。
                    五大シャトーに勝るとも劣らない重厚な味と、ビンテージならではのまろやかで複雑な味わいに感激しました。
                    熟成の進んだ、食べごろのバシュラム・モンドールとの相性も最高!

                    年末と年始に、こんなに素晴らしいビンテージボルドーを飲む機会がいただけるなんて、私は幸せ者でございます!
                    しかし分不相応で罰が当たりそうでこわいかも?(笑)



                    ワイン会にて(シャトーオーブリオン83年物)

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                      知人宅での今年最後のワインの会。
                      シャンパーニュのクリュッグ88年物に始まり、ボーカステルのシャトーヌフ・デュ・パプ88年物をいただきました。
                      クリュッグは今までのシャンパンのイメージが根底から覆されました。
                      黄金色に輝く落ち着いた大人の味。
                      シャンパーニュも化けるんだなぁ〜と思いました。

                      そしてとどめは、ボルドーの五大シャトーのひとつ、シャトーオーブリオンの83年物!
                      愛車クラウザー様(クラウザーMKM1000)と同い年です。
                      香り高くまろやか。きざみタバコのような甘味と香りが広がります。
                      ワインに合わせた手作り料理と一緒に今年最後の贅沢な時間を過ごしました。
                      ライプツィッヒ時代のワイン会を懐かしく思いだしました。



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